- コンセプト系
- (85/100)
- 技術、操作性
- (83/100)
- 潜在的適性
- (85/100)
- 知識
- (88/100)
- 総合
- (85/100)
つきねこさんの「つぶやき その2」セレクト257を参照して、私もやつてみました。
どうですかね。「知識」が最高点か、そんなに「知識」ありますかね。
『今日日日記』より、2002年3月13日、「「同音の漢字による書きかえ」逆変換」
早速『闇黒日記』に紹介されてゐますね。
重なる漢字たちと重なつ
てしまふとの事ですが、あれは「当用漢字」や「常用漢字」が文字概念を無視して此れ迄存在した別の字体に変更してしまつた事に対する反証として立ち上げてゐます。
「同音の漢字による書きかえ」には深入りしないやうに致しますので、どうぞ其の侭作成を続けて下さい。其のはうが私としても有難いと思ひます。
『通信用語の基礎知識』より、「XHTML」
此処にベン図に似たアスキーアートがあるが、HTMLとXHTMLとは枠が重ならず別々になつてしまつてゐる。
『マーク付けノート』より、2002年03月11日、「#3 HTML 再考(3)」
石川さんから反応がありました。私が「今は昔」
で表現したかつた事は、昔は今程にデータ其の物が容易に扱へなかつた事を示したかつたんです。其の中で、「HTMLでは一部の終了タグを省略する事が出来る」と云ふ風に構成されたんだと云ふ事を示してみたんです。其処の処はちやんと捉へて欲しかつたな。
で、当方の立場としては、XHTMLもISO-HTMLも共に同等に推奨します。要は、ウェブで表現したい内容に依つて使分ける事が出来れば其のはうがいいのではないかと言つてゐるんです。XHTMLもISO-HTMLも共に異なつた思惑で規定されてゐるんだから、どちらか一方だけの利点しか見ないと云ふのでは無く、夫々の利点や缺点を知つておくはうがいいんぢやないかな。
石川さんからのお勧めもありましたので、この日記の3月の後半は、試験的にXHTMLを使つて作つてみようと思ひます。唯、XHTMLに対する勉強が足りないので変なマークアップにならなければいいのですが、
『日これ』より、2002-03-13、「北方領土」
隣人が苦しんでゐるのであれば、人道的見地から云つて其れを助ける事も必要であると言へます。其処迄どうかうは言ひません。
北方領土問題は、日本国とロシア共和国との間の問題であり、民間レヴェルでの問題とはレイヤの違ふ話になります。
私自身は武蔵国在住ですが、北方領土は全て日本国の版図だと判断してゐますし、日本国の国としての主張も此れと全く同一と判断してをります。
現在は、不幸にして北方領土にロシア人がロシア国民として住んでをります。其れは事実ですし、其の人達は日本国の版図の一部に住んでゐる意識は無いと思ひます。日本国から言へば強引に持つて行つたのは、旧ソ聯であり其処に現在も居座り続けてゐるロシア国民であります。
将来的に日本国とロシア共和国との間に平和条約が締結される迄は、日本国として北方領土返還を唱へる事は必要であると判断します。
少くとも政治家は、国際世界の中の一国としての日本国の主張に添つて行動をする必要はあるでせう。
『今日日日記』より、2002年3月12日、「日本一高い電車 追記」
ご説明ありがたうございます。
地面の高さでの最高は、JR中央本線の富士見駅だつたんですね。と云ふ事は、信濃国に在る事になります。
値段の面の高さの最高は、細かい視点があるけど、夫々の視点でのご説明、解り易かつたです。
又、群馬の某鉄道は、上毛電気鉄道だつたんですか。此れは確認してゐませんでした。
野岩鉄道は、鬼怒川温泉から会津に貫ける鉄道ですね。「塔のへつり」に行つた事もあつたな。野岩鉄道のウェブサイトで説明がある通り「下野国と岩代国を結ぶ鉄道」だからあの名前になるみたいです。
さう云へば、ケーブル・テレヴィジョンも在つたな。
摂津国に行く豫定あり。
けふは、打ち止め
実際今后、ウェブがどう云ふ方向に進むのかは全く解りません。ウェブの此れ迄と将来を見据ゑた見地で現状を判断するのが賢い遣り方ぢやないかな。
"Diary : 2002/ 3 - Ancient library",3/12,「ISO/JIS-HTML と XHTML @ 何かの日記 2002/ 3/11」より
ダウト。4.4BSD-Lite2 起源の FreeBSD と、kernel しか存在せず、それも別に何らかの Unix と呼ばれる血を受け継いだソースを持っていない Linux とを比較するのは変です。比べるなら RedHat Linux とかの distribution レベル。
ダウトだつたか、其れでは此れ以降は其のやうに理解する事にします。以前何処かの本の記事で「元はUnix」と云ふやうな文言を見た覚えがあるが、あれは間違ひだつたんですね。何の本かは思ひ出せないんですけど。
後、比べるなら RedHat Linux とかの distribution レベル
は、何の事を指して言つてお出でか皆目見当が附きませんが、この引用文でKONDOUさんが私の言ひたい事を理解して下さるのであれば、其のやうに読替へて下さつても構ひません。
HTML の最進化形という認識自体がまず違うと思われます。
ISO の考えたポリシーによって W3C HTML 4 を元に作られたものが ISO/JIS-HTML 4 であるに過ぎません。
慥かに、ISOのポリシーでW3C HTML 4を作り変えた規格です。そして、W3C HTML 4から生れ出たものとの判断が私の中にはあります。HTMLと云ふ筋での継承者との意味合です。で、敢へて「最進化形」と書きました。
又其れとは別に、XHTMLについてはxmlと云ふ別の原理で再構成されたのがXTHML
と書きました。XHTMLはxmlを元に既存のHTMLのポリシーを取込んで構成された全く新たな勧告だと思つてゐます。飽く迄もxmlが原理やベースになつてゐると考へてゐますし、此れはxmlと云ふ筋の継承者だとの意味合になります。
加へて書けば、HTMLもxmlも其の筋の元を辿ればSGMLに行当ります。同じSGMLの継承者なのです。
まあ何れにせよ、XHTMLがISO-HTMLより劣つたものと云ふ事は思つてもゐませんから、其処の辺りは是非ともご理解下りたく思ひます。
何か私にも関聯してゐさうなので、応へておきませう。
文章の節構造を明示すべきかしなくても良いか
と問はれれば当然明示すべきです。
様は必要な場面で適切なDTDが選べるかどうかでせう。
昔々或る所にインターネットを見られる環境の場所が在つたとさ。
ネットワークの設備も然して整つてはをらず、低速なバックボーンが辛うじて相互の繋がりを支へてゐたんだとさ。
当然、見ようと思つたサイトの文書や画像も、見るとなれば其れこそ時間を高い金で買ふやうなものだつた。
出来る事なら一寸でも早く、一寸でも安価にウェブページが表示できれば、画像が見られれば、さう思つたんであらう。
其れは、或は画像の圧縮技術で時には其の画像の質を見られる極限まで落してみたり、ウェブページのソースのスリム化を図つたりして解決してゐたのである。其の頃は1Byteいや1bitすら惜しいと考へられてゐたんだとさ。
で、今はどうかな。バックボーンは太い土管になり、末端迄ADSLが普及し、FTTHも暫くすれば普及に力が附くと云つた状況に迄進化した。常時接続も殆ど当り前の世界だ。
bitを金で買ふ時代ではなくなつた訳だ。さうとなれば、データの再利用性や共有などもつと別の部分でウェブページの価値を高めて行かなければならないと云ふ考へが持上つて来るのも頷ける。
だが、今迄溜め込んで来た世界各地のウェブデータをどう始末をつけるかが此れからの一つの課題になるだらう。此れは簡単な問題ぢやないよね。
『つきねこ日記 - 2002年03月11日 - 恋愛用ボンド』より「篆書」
九畳篆の格好いい書体ですね。北村さんもやるなあ。
上記リンクの文章で御萩脳髄(おはぎののーずい)、読み慣れている字体でも十分難しい。御なんて字は、御臨終と御仏壇ぐらいにしか使わない
何ておつしやる。
御慶とか御名御璽とか御家とか御神酒とか御の字とか、まあ探せば幾らか出て来るでせう。駅名だと、地下鉄丸ノ内線に「御茶ノ水駅」と「新宿御苑前駅」がありますよ。
「お」を「御」に直すと何故か畏まつたやうに感じると感想を附記しておく。
何か思ふんですよ。この論争ッて、FreeBSD vs Linuxと云ふ構図に似てゐるなあと。
FreeBSD と Linuxは、源流は同じUnixだし、其処から分化してゐるんでせう。
ISO-HTML と XHTMLだつて、元々は同じSGMLだつたんだし、其れが分化してしまつてかうなつちやつたでせう。
HTMLの最進化形がISO-HTMLなら、SGMLのもう一つの流れのxmlと云ふ別の原理で再構成されたのがXTHMLな訳ぢやないッすか。
お互ひ向上の為の論議ならば有意義でせうが、今回の論争は私に取つては残念な気分にさせられますね。
66枚頂く事にした。見るだけ、其れだけでも結構楽しめたな。
「2002/03の Past topics」,11th dayより
敵対視はやっぱ違うんだよなあ。すみませんけど、僕は ISO-HTML をものすごく軽く見てますので、敵対というのはやはり当てはまらない。
私は下記の「敵対視」
で、以下のやうに書きました。
ご自身は敵対視してゐる気持ちは無いと受取るべきでせうか。さうであれば個人的ご意見として伺つておきます。
「Piroさんの個人的ご意見として、敵対視は不正確だが、ISO-HTML をものすごく軽く見てゐる」と私は理解しておきます。
少くとも私は国際規格としてのISOを軽く見る積りはありません。
一通り見てゐたが、鈴木氏は「参考人質疑」と勘違ひしてゐやうだ。こんなのは証人喚問ぢやないよ。
本来の証人喚問は、問はれた事に対して簡潔に返答しなければならない。然し、実際には言ひ訳がましい事を何度も論ひ、挙句、逆に質問して来る始末。言論人いや辯士として恥かしいだらうに。
「着信御礼」でどつちの意味の高いなのかな
と書いた処、『今日日日記』で、このやうな反応があつた。
運賃の方。Googleで「日本一高い電車」を検索してみた所、全国各地の電車が「日本一(運賃が)高い電車」と言はれてゐるやうです。名前が挙つてゐるのは以下の各線。
此処で掲げられてゐる10の各私鉄路線の内、実際に乗つて「高いなあ」と思つたのは京葉高速鉄道でした。初乗りが高めに設定されてゐると、「高い」と思はれる確率が高いでせう。
群馬県の某私鉄、若しかしたら上信電鉄の事かな。以前、南蛇井まで行つた事がありす。実際は崖崩れで先に行けなかつただけです。其れとも「わたらせ渓谷鐵道」渡良瀬渓谷鉄道の事なのかな。此れは旧国鉄ですね。
室堂も行つた事がありますね。あそこには、日本一高い所にある温泉が在ります。
『一日一膳』より、「對対照表騷動:覺へ書き」
『一日一膳』の正字と略字の対照表は、大変楽しみにしてをります。時間が掛つてもいいので、実の在るコンテンツになる事を願つてをります。
『康煕字典』にも色々と種類がありますが、漢字としての一つの体系を示した事典です。戦前の日本で使用されてゐた活字の字体も細かく見れば幾つもの種類があつたでせうが、此れも一つの体系を為してゐたものです。
夫々に相違のある漢字の体系ですが、其処の処を正しく峻別した上で説明できれば有意義な対照表となる事でせう。蔭乍ら応援してゐます。
(餘談ですが対の正字は對ですね)
現在の文字コードの侭で正字を表示させるのも、正字を再現させる方法として注目してをります。
電脳上で正漢字とはどう云ふものなのかを端的に指し示すには、最も容易な方法でせう。
標準フォントにされると迄は行かなくとも、行く行くは必要に応じて切替へが容易に出来る環境が整ふ事を願つてはをります。
慥かに「ヤ行四段活用」は存在しないな。動詞はおろか助動詞にすら無い。
然し、様の形式名詞でなら上記の見出しのやうな例は可であらう。
意思・推量の「う」「よう」の辨別の為に一時的に否定の「ない」を附替へるのは慥かに名案だ。
彼の著作は手元に幾つかあるが、まだ1冊も読んだ事がない。いや、正確に言ふと違ふな。大野先生との対談輯の『日本語で一番大事なもの』(中公文庫)は読んだな。
古典文法から、現在の文法に至る迄を二人の対談で網羅してゐる。大野先生は、数多くの実例と統計に基いた発言をなさるが、丸谷氏は、ご自身の主観に基いた発言が目立つやうな感じに読取れた。
私はきのふの「私もISO-HTMLを使ふ一人として」で敵対視
と云ふ語を使つた。さうしたら、Piroさんが「2002/03の Past topics」の"9th day"で以下に示す記事を掲載した。
相手を
信者と呼んで罵るようでは、大人げないですよ。敵対視、というのも不正確です。 ISO-HTML の、唯一の国際標準規格であるという存在意義、そしてそのことからくるメリットは、まったくもって肯定です。その上で僕は、現行の HTML 全てが時代遅れだと思っている、ただそれだけです。 ISO でも IETF でも W3C でも、なんでもいい。僕が ISO-HTML 派の人に罵られるのなら、 HTML4 を推奨していらっしゃる W3C 信者の人にも罵られてしかるべきですよね。そこンとこ勘違いしないで下さい。
ご自身は敵対視してゐる気持ちは無いと受取るべきでせうか。さうであれば個人的ご意見として伺つておきます。然し乍ら、「某方面」の一部の方々の表現を借りれば「推奨しません」とか「駄目なのである」とか事実書かれてゐます。此れは十分に敵対視
に値しますよ。
或るDTDの表記を別のDTDに照し合せれば、其の規格や勧告に合はない部分が出て来るのは当然の話で、細かい部分でお互ひに指摘し合ふ事が出来ます。そもそもの基準が違ふんですから当り前です。然し、一方の優位性を主張するのに、一部のDTDを推奨するが故に「このDTDでは出来るのに別のDTDでは出来ない、だから駄目だ」と云ふ式の主張ぢやお互ひ様になつてしまひます。
もつと次元の違ふ総轄的な部分での比較が出来なければ、どちらが優位なのか判断できないのです。
XHTMLが悪いDTDだとは微塵も思つてゐません。必要に応じて必要な場面で活用すれば其れで宜しいのです。
仮令"HTML4"の推奨をするにしても必要に応じて其のDTDを用ゐる事が出来れば其れでいいのです。
ご忠言により、紫を一寸だけ明るくしてみました。尚見辛き面在りし由には、改善の用意あり。
千歳ヤマセミ、橘、東京中央、東京中央、怡土、六甲山、付知、山口中央より、夫々着信あり。随分と溜め込んでしまつた。
ヤマセミの風景印は、パッと見では日附印に見えませんね。」廃止前のご報告が届きました。」記念押印、機械と手押しで2枚届きました。」九州には手頃な切符があるやうですね。」青春18切符局巡りご苦労様です。」美濃国の日本一高い電車ッてどつちの意味の高いなのかな。」米子駅のスタンプに山口中央局の風景印、山陰地方を早廻りしたのかな。
皆さん、お疲れ様です。
T/O
何の因果かISO-HTMLに疑義を表する人がゐる。
一個人が或る規格に反撥し、別の規格を推奨する或は自分の気に入る規格の優位性を主張する事は誠に宜しい事である。唯、或る人が自然にマークアップした結果其れが偶々ISO-HTMLに準拠した形式になるのなら、別に問題ない筈だ。此れをして「不思議マークアップ」と言ふのならば、其れは謂れの無い言掛りである。
「自分は何々をする為に何々のやうなマークアップをしたい。其れが自然であり或る種必要不可缺である」と云ふが如き主張がある。
やりたいのであればやればいいし、さうする事は阻まない。然し、其れをした事で、不思議マークアップや、誤解や曲解に基くマークアップになつてしまふのであれば、其のマークアップは宜しくないと云ふ事だけである。
私は以前、abbr要素を漢字の読み仮名に使用すると云ふ「トンデモ」をやらかした事がある。然し、其れは正しいHTMLとしての用法から逸脱してしてゐるとの指摘を受けて改善する方向に向つた。間違ひは改善すればいい。
自分がしたマークアップが或るDTDに合致するのであれば、其のDTDの宣言をすればいいし、どのDTDにも合致しないのであれば、自己のマークアップを再度点検すればいい。
又、DTDとは、HTMLの文法であり、インターネットの規範の一部を構成してゐるのは間違ひない筈である。DTDに不具合があるとすれば、DTDを規定してゐる組織が再構成すればいいのである。インターネットでの円滑な意思の疎通を願ふのであれば、或る種のDTDに副つた記述をする必要があるし、さう云ふ努力はすべきであらう。
ISOは、ある企業や団体が明示された文書に則つた仕事を実施してゐるか否かを部外者が検分する事で審査するのが本来の規格なのである。其の見地でISO-HTMLを見れば、世界の大多数が認め得るマークアップとして規格されたものだと言へよう。
ISO-HTMLを殊更敵対視するのも宜しいが、ISOがどう云ふものかを改めて調べた上で更に何故さうあるのかを考へてみて欲しいと私は願ふ。
ISOの規格は自身で作成できる。然し、作成された通りの業務が行はれゐなければISOは取得できない。本来のISOは傍で見るより厳しい規格であると言へる。
先走つてきのふ例の文春文庫を入手した。6冊捕獲。
某方面で名を博してゐる『闇黒日記』で、「ウェブ過程説」の詳細が明かされた。
この説明で行くと、ウェブに依る表現は、言語の過程の一部であり、且つ、意思伝達の為の多数ある内の一つの方法だと理解できさうである。
然し、難しい言回しだな。
けふは、二十四節気で啓蟄だつた。今更だが、日附に追加しておく。
さう言へば、福田さんの『私の國語教室』の復刊が目前だな。
『つきねこ日記 - 2002年03月06日』より、「南国」
漢語や漢字が這入つて来る迄は、「南国」の事を何と呼んでゐたんでせう。本当の処はよく判らない。
日本は今でも大まかに東日本と西日本とに分ける考へ方があります。文化も言語も風習も違ふらしい。
又、時代を上る毎に其の差も顕著になるやうです。平安時代のあづまの言葉は山城国などの中央の人々の意識としては「卑しい言葉」と写つてゐたさうです。「あづま」の枕詞に「鳥が鳴く」があるのはあづま言葉の形容なのでせう。
因みに日本国内で南国と言へば、四国の土佐国の一部を言ひます。
再度マイナーチェンジしてみた。黒いcssは、「何かの日記最新版」にのみ採用したcssなので、今の処、其の他の頁に採用する豫定は無い。
というか、黒背景に青文字(リンクテキスト)、
はっきしゆって見えません。
青の色を少しだけ変へてみました。前のよりは見易くなつたんぢやないかな。
まだ改善の餘地ありですな。
あんまりいい反応ぢやないな。戻したはうがいいのかな。
【扱】を扱(旧)
や扱(新)
に分類してゐるサイトがあるやうだ。
何処から持つて来た書体だか解らないんぢや、其れをどうかう論じても空回りするだけだらう。
一部とはうちのことでせうか。私の所では「今日日日記」の前身「更新情報(兼日記)」を作り始めた頃からclass="yomi"を使用してをります。
其の外はまだ把握してゐません。若しかしたらお互ひの知らない所でclass="yomi"を使用してゐるサイトがあるかも知れません。
どつちが後先と云ふのは、特許とかで重要になるんだけど、かう云ふ場合は汎用性の在りや無しやが重要です。其の意味で今回の件は示唆的です。
と書くと、ペトロニウスさんにいちやもんをつけてゐるやうに見えることに気が付いて、慌てて言ひ訳。さう云ふ積もりではなくて、人が考へることは同じなんだなあと。もつとも、私の場合は"yomi"しか思ひ付かなかつたのですが。元々漢字[よみ]と云ふ記述法をしてをり、これの代替と云ふことを考へてゐたので、「ルビ」や「振り仮名」は連想できなかつたのかもしれません。
私の場合、去年迄はabbr要素を流用してゐましたが、『徒書』の北村さんからのご教示を受けて改める事にしました。唯、まだ全てに行届いてはをりません。
名称については、幾つか考へられる候補を挙げて、其の中から選ぶやうにしてゐます。選定に対してはなるべく誤解を生まない表現になるやうにした積りです。
或る二人がお互ひを意識せずに同様の結果を得られたと考へられるので、class属性の名称としては良いはうの部類になるんぢやないかな。どうでせう。
上記引用の内の「うち」とは『今日は何の日〜毎日が記念日〜』を指します。
乾いた空に続く坂道
、夢は諦めちやつたら、もう夢ぢやあない。其りやあ過去の記憶でしか無い。
夢には大別して二つの意味がある。人が寝たときに無意識的に見る夢が一つ、レム睡眠の時に見られると言ふ。
もう一つが表題の夢、此れは理想の状況を考へて其の結果になるやうに希望してゐる事。生き甲斐も此処から創造される時がある。
昔は色々な夢があつたが、未だに掴めぬ夢もあるな。
『闇黒日記』、平成14年3月3日より
この例では、address要素がdiv3に置かれてしまつてゐる事になつてしまつてゐる。このaddress要素は、適正な置かれ方をしてゐると言へるだらうか。
この括弧書きにされてゐる"div1,div2,div3"の意味がよく解らないのですが、其れでも言ひたい事は大体理解できます。
文書の構造をよくよく考へれば、其の通りだと思ひます。此処の頁もご指摘のやうな状況なので、けふからでも変更してみます。
と、言つても一部の語を替へただけだつたりする。
雛壇飾りと射的の的は慥かに似てゐる。だからと言つて雛壇飾りを模して射的の的にするのは感心しない。
「あなた」と云ふ言葉は、日本語の代表的な二人称として第一に挙げられる語と言はれる。
貴方と漢字では書くが、元々「かなた(彼方)」から変化して、現在は多少蔑んだ表現として「あんた」迄来てゐる。
国語学者の大野先生は、最初は畏敬の念から始つた表現も徐々に程度が低くなり、終ひには軽蔑、侮蔑の念の表現に移行して行くと説く。
其の考へに基けば、「あなた」は、普通語から多少下つた蔑視の表現と見るのが現代の相なのかも知れない。例へば、全体的に古い表現を使つた場合に「あなた」の格も多少上がると云ふ点からも、この論理は理解可能である。
逆に、今新に畏敬の念を表した二人称が日本語に出現しても、日本の文化に大きな変化が無い限り、将来的には其の語が侮蔑の二人称に変化する事も豫期できる話である。
一部で、class="yomi"が採用されました。ありがたうございます。この系統のclass名の候補として、"ruby"とか"hurigana"とか"yomigana"とかもあつたんですが、"ruby"は要素名として採用されてゐるし、其の外の二つはスペルが長いから却下となりました。
結局、"yomi"が日本語として解り易く適切な表現だと思ひ採用されたのでした。チャンチャン。
支那の無錫から葉書が届いた。消印ははつきりしてゐた。事前に頼んでおいて正解だつたと思つた。
櫛無し、A欄「江蘇無錫」、B欄"2002 2 24 10"、C欄「簡取3」
『闇黒日記』、平成14年2月28日より
と言ふか、今昔文字鏡による正字と新字の對照表【ア行】は「テキストと畫像を比較してゐるものである」と見るのがウェブの常識なのですか。
野嵜さん、けふは又荒れてゐますね。
どんなフォントでレンダリングされるか判らない文字符号(で示した字体)
と「☼☽」の内田氏は主張されてゐるみたいですね。一面においては間違ひではないのでせうが、文字コードには例示字体と云ふものがあります。JIS第1水準漢字には、「当用漢字」が全て載つてゐますが、其の例示字体は「当用漢字字体表」に掲げられた字体になつてゐます。
何処かの誰かがこの例示字体から若干外れた書体でフォントを作成されようが、其れが其の侭、例示字体まで改変を加へたとは言へないでせう。唯、「かう云ふ風に表示させる事も出来ますよ」と云ふ事を表したに過ぎません。
「ウェブの常識」とは言ひますが、私は今迄、規定された文字コードの例示字体が基本だと思てゐました。又は、総論と各論を混同されてゐるとも申せるでせう。
前橋中央、湯島(秋津)、坂戸、平塚本宿、函館中央より、夫々着信あり。
世界遺産シリーズのハト印ですね。」4000局訪問達成おめでたうございます。次回は是非島で。」地元のエコー葉書は未入手ですが、3月に這入つても入手できるものだか。」天気さへ良ければこの時期は徒歩の局巡りに合つた季節です。」函館中央には自分の勘違ひで騙されたと思つてゐた時期がありました。
きのふ、外食してコンヴィニで買ひ物をしたら、弐千円札が手に這入つた。記番号は、V------Fだつた。其れはまだいい。
同時にS42の10円玉が2個やつて来た。其れもまだいい。問題は、H13の5円玉と50円玉だ。H12の硬貨が全て揃つてゐないのに。こんなのが来るとは、ああ、平成も2桁になつて揃ひが悪くなつたものだ。