
上歌、新篠津(篠津)、歌志内(東瓜幕、上歌)、上歌、城端、江刺、「不詳」、鎌倉稲村ガ崎、浦和中央(五箇)、内牧、水上、伊是名、芝、奈半利(神戸K-CAT内)、五条(五条須恵)、赤岡、芦辺、東京国際(Camp ZAMA)、舘山寺、亀甲、厳原より、夫々着信あり。いつも乍ら皆様ありがたうございます。
又、篠津、篠津、上歌、東瓜幕、内牧より、夫々払込みを受けてをります。
イヴェント的には上記の通り。海外又は外国から送附されるのであれば、其れ相応の宛名書きでなければちやんと届かないかも知れないね。誰にとは書きませんが、
きのふの日記に記述した略語をabbr要素でマーク附けしてみるテスト。
けふは仕事帰りにCCFに立寄つた。天気はいいんだけど、思はず吹つ飛ばされさうな位の強い風だ。
「はてなアンテナ」の回転の調子が優れないやうだが、この日記の回転はいつもの如くです。直接実害はありませんが、後で調子を診てやつて下さいな。
今気附いたので、10日からのid値を修正しておいた。
けふは気分がいいので、普段は反応しない珍しい所に反応してみる。多分ネタだと思ふけど。
……いや、原稿速く描けるようになるってんなら、習うよ。少林寺拳法。
と云ふ事で、鷹澤遊戯場 過去日記(2002年7月11日(木):朝)こんな夢を見た。を引用してみました。
私が思ふにいい夢をみたと解釈します。唯、少林寺拳法が幾ら達者になつても多分原稿を速く描けるやうにはなれないかも知れませんね。でも『少林作家』には期待したいな。
取敢へず参考の為のリンク。少林寺拳法オフィシャルホームページ(何か以前もリンクしてゐたやうな) えッ、此れッて漫画化されてゐたの。
いや、かう云ふ文字をJIS基本漢字(JIS X 0208)に入れなかつたのが、そもそもの不幸の始りでせう。まあ、使へる漢字の數をどこかで制限しなければならなかつた事情も判らないではないですが。
入れなかつたの
も不幸と云へば慥かに不幸だけど、規格に這入らなかつたのは字体包摂とか文字自体の使用頻度とかコード自体が有限な資源であると云ふ事情があつたんぢやないですかね。
其れを一企業がJIS規格とは違ふ部門で独自に拡張した規格を作つてしまつた事、其の文字コードを通信用に使用してしまつた事、其れを不幸と呼んでゐます。
逆に正式な規格であれば、文字を実装してゐないはうが悪いと言ふ事が出来ますしね。
第三・第四水準漢字(JIS X 0213:2000)には入れられたんでしたつけ?
一応、ウェブ資料として JISX0213 16x16 public fonts と云ふ頁にイメージで一覧にされてゐるやうです。
此れを見ると、JISの第1水準漢字と第2水準漢字の空き領域に第3水準漢字を埋め込んでゐるみたいですね。
其処で【彅】の字を探してみたら、84区26点に在りました。因みに、シフトJISの84区26点は空きのコードになつてゐるから、直接の関聯性は無いやうです。
又、補助漢字(JIS X 0212)と云ふのもあるやうです。補助漢字一覧に載つてゐますが、此処では【彅】の字を28区84点に置いてあります。
まあ、インターネットの情報交換用の文字コードを考へた場合、第3水準や第4水準や補助漢字を用ゐるよりはunicodeを使つたはうが実用的ではあると思ひます。
結果的に例の頁でも申し上げましたが、要は日本語の文章である限り、JIS基本漢字を守つてゐれば問題無いのであると云ふ事です。
今度から、ペトロニウスさんのことを「ピートさん」とお呼びすればよいのでしょうか(爆)。
とかちゃんの「ほけほけ日記」より。
もう既に某所でさう呼ばれてゐますから、別段構ひませんよ。
上のリンク先の画像を見ると、どうやら今回の颱風6号は、本州の太平洋側を舐めるやうにして通過して行くみたいだな。結構傷跡も残してゐるし、罪な颱風だな。
颱風で思ひ出すのは、中学生ぐらゐの頃に遭遇した颱風10号だつたかな。特急ときが運休になつてしまひ、仕方なく磐越西線の旧客に乗つて会津若松迄行つて、急行ばんだいに乗換へて暫くしたら駅でも無い所で止められてしまつて、朝まで車中泊だつたな。颱風の強風で揺れる車内が妙に怖かつた。
明け方に列車は動き出して、急行ばんだいの到着を待つてゐた急行八甲田に乗換へて何とか帰れた。途中の利根川の増水量には驚きと恐怖を隠せなかつたな。
番號文字參照を使つて「草彅剛」と書くと云ふ手もありますが、問題はないのでせうか。いえ、技術的な問題ぢやなくて、この文字をその儘使つても問題ないんだと思ふ方が絶對出て來るだらうなと云ふ心配。うちのサイトの記述をその儘メールにコピーする方も少なからずをられるやうですし。
今日日日記(2002年7月10日)草「なぎ」剛で、機種依存文字についての話題があります。
この場合の機種依存文字は、「IBM選定拡張文字」の事を示してゐるのでせう。で、其のやうに限定した上で考へてみます。
実は、この【彅】の字は、ユニコードでは、「CJK統合漢字」に分類されてゐる漢字なので、若し仮にutf-8で書かれた文書ならば全く問題ありません。
唯、EUC-JP(UNIXで採用されてゐる文字コード)やiso-2022-jp(所謂JISコード)では、正式に規定されてゐないので、表示できないんですね。iso-2022-jpで表示できたとすれば、其れは未定義領域を使つてゐます。
シフトJISの場合は、JIS X 0201をメーカが独自に拡張して出来上つた文字コードです。漢字は、JIS X 0208が土臺になつてゐるのですが、其れで表現し切れない文字や記号をメーカが独自に追加してしまつたのが不幸の始りなのですね。
ウィンドウズだと、標準で例の「拡張文字」が這入つちやつてゐるから、事情をよく知らない人が偶々この漢字を見附けてしまふと、つい使つてしまふ事があるんぢやないかな。で、此れをウィンドウズ以外の基本ソフトで見たら文字化けを起すんですね。此れはやつぱり不幸ですよ。
既存コンテンツの内容の充実を図りました。
アテネ、ウィーン、カリフォルニア、金門橋、シアトル、シカゴ、ジュネーブ、真珠湾、フィラデルフィア、ラテン、ロサンゼルスの項目追加と、文字コードをutf-8に変更をしてみました。
戦争・事件などを中心に略記す。
バーチャルネットアイドル野嵜猫子の闇黒日記で、現代教養文庫が流行りのやうです。
あの文庫には、南伝仏教経典の邦語訳があるから、或る意味貴重なんだけどねえ。
きのふ、噂の『ひとりでつくれるホームページHTML入門』を確保しておいた。何か一寸重いなと思つたらオールカラーなんですね。
gobbledygook/debris+diary/(2002.07.08)メモ 7/8からのリンクが気になつたので反応してみる。
よく出来てゐやがる。2ちゃんねる恐るべし。
然し、最後迄作るんであらうか。其の点が非常に気になる。
t/o
世間は七夕らしいが、小暑なんです。
なお、このチベット医学は、天文学にも占いにも通じているそうで、チベット暦のカレンダーはチベット医院で売っている。これはチベット医院が天文観測をして作っているからだそうである。
文机からエッセイ【チベットへ行きたい】(シルクロード見聞録〜シルクロードの歴史を訪ねて〜)を参考にしてみます。このウェブの記述に依ると、最近でもチベット暦が使用されてゐるやうですね。どうやらチベットの人達の文化に密接する暦法のやうです。
でも、チベット暦だと混乱の元になりさうなので、イスラム暦と同様新暦(グレゴリオ暦)に換算してあげたはうが良いと考へます。
続いて、支那との関係からも論じておきます。
日本の場合の新暦移行は、旧暦明治5年12月3日を新暦明治6年1月1日にした事から始ります。西暦で云ふと1873年の事ですね。
支那の場合は、辛亥革命により中華民国が建国された中華民国元年1月1日から新暦を採用してゐます。西暦で云ふと1912年からになります。ですので、清国は最期まで旧暦でした。
支那との関係を重視するなら、1912年からチベットも新暦で良い事になります。
直接関係はありませんが、西暦1912年は、タイタニック号が沈没した年でもあります。
お薦めは、岩波新書の『日本語練習帳』です。ちゃいぱさんには後、新潮文庫の『日本人の神』も薦めておきます。どちらも著者は大野晋です。
バーチャルネットアイドル野嵜猫子の闇黒日記で、又いつもの如く「ほーむぺーじ入門」が切られてゐるのかと思つたらどうも違ふみたいです。
「各要素の使ひ方について、注意すべき點をしつかり記述してゐる」「或記法がなぜ必要か、または、なぜ必要でないか、について、理由をきちんと説明してゐる」――などなど、良い點が澤山ある。全體に、叮嚀に作られてゐる解説書で、初心者に薦められる。
どうやら「ウェブ過程説」に基づく解説ではないやうですが、初心者に薦められる
入門書らしいので、後で読んでみようと思ひます。
参考迄に、『ひとりでつくれるホームページHTML入門』の著者の一人、相原哲哉さんのウェブサイトにリンクしておきます。このウェブの「リンクについて」も至極真つ当な条件だと思ひます。
自身が今の親の歳になつた時に、改めて其の時の親の言葉を想ひ返して貰ひたい。
兎に角、悔いの無い人生を送つて欲しい。
先日とは見かけ上逆の結論になつてゐる。先日は、そもそも「惠」の字音が「ゑ」であることを見落としてゐたし。
まあ、辞書を見れば解る事もあるッてえ事でお願ひします。因みに「ゑ」の字は「恵」又は「惠」の字が崩れて出来た仮名ですしね。
古語辞典でお薦めは、私の場合は『岩波古語辞典』です。大野晋は、橋本進吉博士の弟子で、時枝誠記博士とも親交があつた人です。
金田一京助は、表音主義者で表音的な表記の国語辞典を世に出してゐましたよね。アイヌ語も深く研究してゐたのですが、知里幸惠さんを東京に連出して結果的に早死にさせてしまつたのは何とも……。
下記の記述で、若干混乱させてしまふ表現があつたので、追記しておきます。
一応漢字の使分けもあると云ふ事です。
仮名遣としては「えびす」なのですが、結果的に「ヱビスビール」や"YEBISU BEER"も商標なのだらうから、此れが正解なんでせうね。
もつとも、差がちやうど1か月なので、暦法の違ひに依るものなのかも知れない。
今日日日記(2002年7月4日)間違ひ訂正で、ダライ・ラマ14世の生年月日についての記事があります。
実は、引用の通りで間違ひなく、19361935/06/06が太陽太陰暦(旧暦)で、19361935/07/06が同じ日のグレゴリオ暦(新暦)に当ります。下記の、「清朝略年表」で悩んだのが実は旧暦と新暦の違ひだつたりします。
註) 阮朝の元号で保大と出てゐますが、此れは安南(ヴェトナム)の元号です。
若し、二つの日附が出てしまつたら、先づ、暦法を疑つてみるのも一つの手かも知れませんね。
けふは、『辞職願』や『退学届』などの普段は縁の無い筈の文書が飛交つてゐるなあ。
何か颱風5号が日本列島に近附いてゐるらしいので、けふから「周知事項」に颱風情報を掲載する事にした。
叩き臺の年表に誤記があつたので、若干の修正を加へた。
ヱビスとYEBISUは矛盾してゐると思つて手元の古語辭典を調べたら、七福神の惠比須は「えびす」で載つてゐた。恐らくはYEBISUのはうが正しくて、ヱビスは誤りなのだらう。
釣瓶雜記(2002/07/02(火))ちよつとした正假名的メモに、エビスについての記事があつたので反応してみます。
先づ、下記に国語学者の大野晋が編纂した古語辞典の記述を引用します。
- えびす【夷・戎】
- エミシの転。東国の住民をエビスと称して未開民族視したところから、エビスは「野蛮な」「荒荒しい」「不整の」という意味を表わすようになった。(中略)「恵比須」は後世の当て字。
- えみし【蝦夷】
- アイヌが自分たちを呼ぶに使った、男・人という意味のemichiwを仮名で写しとった語。(中略) †emisi
元々エミシだつた語が、エビスやエゾに転化しました。上記の通り、仮名遣ではワ行のヱではなく。ア行又はヤ行のエを書きます。
更に、敢へてア行ヤ行の区別をするならば、エミシが"emisi"なので、エビスのエはア行のエが正解です。序でに言ふとエゾもエビもア行のエです。
恵比寿を其の侭読めば「ヱビス」なのでワ行のヱですし、"YEBISU"の場合は其の侭だとエビスですがヤ行のエになるので、厳密に言へばどちらも間違へてゐます。
取敢へずの叩き臺。